2016年

🔔ぴよぴよクリスマス会🔔
12月17日(土)今年もまたコミュニティに、サンタさんがやってきたよ‼
当日は、マジックショーやプレゼントもあり、たくさんのお友だちと楽しい時間を過ごしました。


餅つき大会

12月11日(日)約200名参加の中、今年も衛生面に十分注意を施し、三世代ふれあいもちつき大会を開催いたしました。幼児・小学生には、竹馬や竹とんぼ等、昔遊びを楽しんでもらい、その後杵と臼を使い餅つきをして、つきたてのお餅を参加者皆さんで食べていただきました。
 午後からは、恒例となりました「亀山絵本と童話の会」に人形劇をしていただき、盛大に終了することが出来ました。
 お手伝いいただいた皆様に、お礼を申し上げます。

農芸祭
平成28年12月3日(土)野村地区コミュニティーセンターで地区の皆様より素晴らしい出来映えの農作物を出品頂き農芸祭が開催されました。今年は出品者25名で80品目ほどでした。
審査員のJA鈴鹿亀山支店、田中店長と営農の谷口氏から「今年は9月の長雨などにより発芽不良、
生育不足で亀山地区の農作物は小ぶり傾向ですが野村地区の生産物は品種の多いことに先ずびっくりで
またアブラムシ等の被害もなくすばらしい出来でその栽培方法に感心致しました」とのことでした。
午後、即売会が行われ約100名の来場者に市価よりかなり安く販売されすぐに完売となりました。
売上金はコミュニティーの運営資金にさせていただきます。
当日、甘酒の接待を頂いた方々と出品者にお礼を申し上げます。


菊花展
11月5日(土)~11月6日(日)の両日当地区伝統行事の菊花展が開催されました。
今年は猛暑と長雨で生育が心配されましたが丹精込めて作られた菊(約70鉢)は見事で
会場を彩り、ご来場の皆様方も間近でご覧いただき菊の香り、美しさを堪能して頂けたと思います。
また、来場者にはぜんざいが振舞われ地区の皆様とのふれあいを深めた菊花展でした。

野村地区運動会

「三世代がいきいきと楽しく」
三世代が参加する運動会を10月22日、コミュニテイセンター広場で開催。
シニア、お父さん・お母さん、子供たち総勢約240人が、23種目の競技に挑みました。小学生とシニアが一緒にパンツ入る二人四脚競走やお母さんと愛児の親子ダンス、口を大きくあけ頬張るパン食い競走、多彩な仮装行列などが繰り広げられ、笑顔や真剣な顔、いきいきとした顔など地域のさまざまな顔が見られた楽しい一日でした。

野村地区敬老会

テーマ : 「生ある事に感謝し、同朋と語り合い、元気を分かち合う喜び」
 9月9日秋晴れの下、第11回野村地区敬老会を盛大に開催、90名余の方々が一同に会されました。ここにご長寿のお祝いと、開催のお礼を申し上げます。
 当日は来賓として、長田県議会議員、健康福祉部駒谷室長のご臨席を賜り、また櫻井市長、芝参議院議員からは祝電を賜りました。
演芸会は「野村じまん」の合唱に始まり、「川崎瀧進絵会」による民謡、「心形刀流赤心会」の演武、「第三愛護園」の歌とふれあいあそび、ポケットアンサンブル「春風」によるハーモニカ合奏、「マンドリン・ギターカルテット」によるマンドリン演奏、その後民舞で、渡瀬八千代さんによる「安来節」、石川教子さんによる「串本そだち」、伊藤光代さんによる「天竜下れば」と多彩な演目で楽しんでもらいました。
 本年度の長寿横綱は、昨年同様南野町で元気にお暮しの方で、女性は村田君子さん(104歳) 今西なを子さん(102歳)、男性は岡本正義さん(97歳) 、和田猛さん(95歳)で、地区在住の80歳以上は208名(内女性は124名)でした。
 自分が存在することで人を幸せにすることの喜びを、これからも大切にしていきましょう。

最後に、地元ご出演の皆様、6月より種々の準備やお世話を願った皆様方に、厚くお礼申し上げます。

美浜原子力発電所見学会

8月26日(金)、関西電力様のご招待で、野村地区31名が、若狭の美しい海岸線にある美浜原発を見学しました。
 3基の原子炉の内、1,2号機は設置40年を経過し、現在廃炉に向け手続き中、3号機は、再稼働に向け原子力規制委員会の厳格な安全審査を受けているところでした。
 見学前、美浜原子力PRセンターで、原子力発電のしくみや地震・津波等に対する安全性向上対策の実施状況を、映像や模型により解説を受け、各ゲートで厳重に本人確認をして、いよいよ発電所構内を専用バスで巡行しました。
 従業員は協力会社を加えて、総勢700人で、3号機の稼働に向けた準備作業を、誇りを持って精励していました。 3号機の安全性確保は、東電福島第一原発の事故を踏まえ、①予備電源の確保、②浸水対策(完全密閉構造)、③冷却機能の確保(予備給水ポンプ)を柱にしているとの説明でした。

原子力の平和利用は、地球温暖化防止とベース電源の確保から、人類共通のテーマであり、福島の事故を二度と起こさない決意の下、優秀な原子力技術者の育成が計られる事を念じ、見学会を終了しました。

野村地区盆踊り大会

8月8日(月)、半世紀を超える歴史ある野村地区盆踊大会が、コミュニティーセンター広場で盛大に開催されました。
 猛暑続きの中、当日は台風の影響で、時折心地よい風が吹く丁度いい盆踊日和でした。
 会場の中央の櫓を中心に、三重に踊りの輪が広がりました。地域の皆様とのコミュニケーションの場として、気軽に参加できる盆踊大会で、今年も思い出に残る楽しい夏の一夜になりました。
(参加者:約350名余)
終了後、恒例の福引会が行われ、中学生の協力で手際よく予定通りに終了することが出来ました。

毎年、地元企業様の協賛を頂き、猛暑の中、大会運営に前日よりご協力を頂きました野村地区まちづくり協議会各部の皆様方に、お礼を申し上げます。