会長挨拶

皆様、こんにちは。私は亀山市野村地区まちづくり協議会会長の今西康隆です。
本協議会は、野村地区全ての住民が参加して、住民共通の願いの実現や、地域課題の解決を図り、安全・安心・健康で住みよく、将来へ希望と生きがいを持てるまちづくりを目指して、地域活動を行う事を目的としています。
野村地区は、12自治会、1,000世帯、人口2,072人、65歳以上高齢化率は、29%になっていますが、自然災害が少ない、市役所・学校・駅・消防署・警察署等公共施設に近い、道路アクセスが良く外出し易い等、住環境が良好な為、近年新しい世帯が移り住み、幼児や小中学生が徐々に増加傾向(平成27年度で140名)にあります。
現在、本協議会には8つの専門部会と、自主防災会、福祉委員会を持ち、総勢140人の部員と役員15名体制で運営しています。
 特に力を入れているのは、三世代交流事業(盆踊り、運動会、もちつき大会、グラウンドゴルフ大会)、高齢者のやりがい事業(菊花展、農芸祭、文化祭、バス研修旅行)、高齢者の介護予防事業(毎月のいきいきサロン活動、敬老会、健康教室)、子育て支援活動(毎月のぴよぴよサロン)があります。 この他、青少年育成事業として、親子ナイター球技大会や夏休み科学教室を開催し、更に親御さん向けに教育講演会も開いています。
 一方新しく出来た地域環境部では、休耕田を利用して竜川流域の花街道づくりに取組む他、野村地区の歴史遺産の勉強会を展開しています。 また、防犯防災部では、自主防災活動活発化して、高齢者・障害者の見守りネットワークづくりや、警察や消防署の協力を得て、迷惑駐車の防止、カーブミラーの取付、防犯講習会や防災訓練を展開しています。
 趣味のサークル活動として、しゃきしゃき体操、ヨガ、太極拳、洋画、墨彩画、拳法、詩舞、ハーモニカ、軽音楽、合唱、民話、俳句、書道、詩吟等が展開しており、野村地区コミュニティセンターを利用される人数は、年間1万人を超える盛況です。  
 これらは、皆さんの献身的なご努力と、家に引きこもりせず積極的な参加の意思表示のおかげと、心より感謝しています。 昭和55年のコミュニティ組織の立上げ以来、自治会、婦人会、老人会、親睦会、小中PTA、子ども育成会等の各種団体が、心を一つにして、コミュニティ活動を担ってきたことが、まちづくり協議会組織になっても更に活動の幅を広げ、活力ある地域活動が展開出来ている結果です。
 今後も地域の皆さまと共に、地域福祉活動を発展させ、住んでよかったと思えるまちづくりに、励んでいく所存です。


ビルダー会活動は、以下の場所で行っています。

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ビルダー会活動について

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