専門部会活動報告

令和元年度 事業計画

  • 1. 基本方針 
  •  発足後5年を迎える野村地区まちづくり協議会は、住民相互の絆を大切にして、住民共通の願いの実現や、地域課題の解決を図るとともに、安全・安心・健康で住みよく、「地域に誇りと魅力を持てるまちづくり」を目指す。
  • 2. 事業の推進
  •   野村地区まちづくり協議会は、これまで39年に亘るコミュニティ活動を基礎とし、今後更なる進化を計るべく、各部が相互に連携して円滑な事業の推進を図る。
  •   特に近年、生産年齢世帯の増加(平均10世帯/年)で中学生以下の子どもの数が260名を超え、地域の将来を担う青少年の健全育成が、高齢者支援と並ぶ大きな課題であり、これらの解決に向けた事業を、重点的に進めて行きたい。

平成29年度 事業計画

1. 基本方針
  発足後3年を迎える野村地区まちづくり協議会は、住民相互の絆を大切にして、住民共通の願いの 実現や、地域課題の解決を図るとともに、安全・安心・健康で住みよく、将来へ希望と生きがいを持 てるまちづくりを目指し、地域活動を行うことを目的とする。

2. 事業の推進
   野村地区まちづくり協議会は、これまで37年にわたるコミュニティ活動を基礎とし、今後更なる  進化を計るべく、各部が相互に連携して円滑な事業の推進を図る。
  更に、本年度は地域の将来像、及びまちづくりの基本方針を定める野村地区まちづくり計画を、地域 住民の意見を基に策定する。

専門部会活動

総務管理部

  • ・役員会、運営委員会、推進委員会を開催し、会の運営の基本を定め、渉外並びに予算の編成に当たると共に、各部の調整を図る。
  • ・広報の発行及び、ホームページの運営
  • ・若い世代との意見交換会(ワークショップ)の開催
  • ・地域の歴史遺産の学習と継承
  • ・旧佐野家住宅の有効活用
  • ・地域の担い手人材育成
  • ・施設・設備の保全と改修
  • ・その他協議会全体で取り組む課題の推進

専門部会活動

地域環境部

平成28年度 事業計画

 

①旧佐野家改修後の有効活用策の検討(市まちなみ文化財室と共同)

 ・旅行者へのおもてなし事業

 ・三世代が交流する居場所づくり

②竜川流域の「花街道」づくり(各自治会の協力)

 ・休耕田を利用した花木、草花の植栽とその管理作業(ハナミズキ、レンゲ、ヒマワリ、芝桜等)

 ・「ホタル」の繁殖試験(竜川へカワニナの放流等)

③亀山宿野村歴史街道の活性化(城西地区と共同)

 ・旧京口門復元に向けた勉強会の開催

 ・野村地区の歴史遺産巡りと保全活動(市まちなみ文化財室協力)

2016年8月17日

防災・防犯部

平成28年度 事業計画

安全・安心で住みよいまちづくりをめざし、亀山警察署や消防署等の協力を得て以下の事業を行う。

①平時及び災害時の要支援者見守りネットワークづくりを、各自治会の自主防災会を対象に、更なる推進を図る。

②学童や高齢者の交通安全対策の推進。

③野村地内の駐車マナーの向上と公的駐車場の設置。

④防犯や火災予防に関する研修会の開催、及び訓練の実施。

⑤空家・空地の防災管理。

女性部

平成28年度 事業計画

地域女性の参加を求め、婦人会及び各種団体の協力を得て、より豊かな女性の教養の向上を目指して、研修旅行などの事業推進を

図る。更に、福祉部と協同して敬老会、青少年育成部と協同して、ラジオ体操や三世代ふれあい事業など、地域の高齢者や子供

たちとの交流を深め、児童の健全育成に努める。

 

福祉部

平成28年度 事業計画

住民の健康管理、特に高齢者を対象とした健康教室等を開き、介護予防や心の健康を呼びかける。また、福祉委員会や女性部の

協力を得て、敬老会を開催し、地域老若のふれあいが豊かになるよう努める。福祉委員やボランティアの皆様による高齢者の見

守りや、弁当配布、月一回の「いきいきサロン」・「ぴよぴよサロン」の活動を行い、高齢者の生きがいづくりや、子育て支援

を行う。

青少年育成部

平成28年度 事業計画

地域に青少年の健全な育成を図る為、地区子ども育成会・地区PTAと連携を保ち、明るい家庭づくりや親子の触れ合いを深め、

他の人を思う心の醸成を行う。具体的には、ナイターでのキックべースボールやドッジボール、夏休み科学教室、三世代

ふれあい事業、更に教育講演会などを企画運営する。

体育部

平成28年度 事業計画

地域住民の体力増進を図り、運動会やグランドゴルフ大会のスポーツを通して三世代の交流と親睦を深め、

健全な精神の高揚に努める。

教育文化部

平成28年度 事業計画

地域伝統の盆踊り・菊花展・農芸祭・文化祭等をますます発展させ、地域文化の向上と一層の振興を図り、

地域住民の相互の結びつきを強め、より愛着のある地域づくりを図る。

総務管理部

平成28年度 事業計画

役員会、運営委員会、推進委員会を開催し、会の運営の基本を定め、渉外並びに予算の編成に当たると共に、

各部の調整を図る。また、広報を随時発行し各部の事業概要の周知徹底を期す。

その他、ホームページの開設の他、野村史誌の編纂や朝市の実用性等について検討を行う。

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